タダラフィルとダポキセチン配合のタダポックス

タダポックスはED治療薬であるシアリスの主成分タダラフィルと早漏防止成分であるダポキセチンを配合したEDと早漏症を改善する薬です。
EDと早漏症は併発しがちな症状で併発率は3人に1人と言われています。

タダラフィルはED改善効果を36時間継続することができ、ダポキセチンは射精までの時間を約3倍延長することが可能です。
早漏症改善効果は強力で早漏でない人が服用した場合、反対に射精ができなくなることもあります。
シアリスのジェネリック医薬品なので安価に購入することが可能です。

服用方法は性行為1時間前に1回1錠を服用しますが、効果の発現時間はその時の体調や体質によって異なります。
30分~3時間ぐらいとされていて、初めて服用する人の場合1時間前を目安に飲むと良いでしょう。
タダポックスは食事の影響を受けにくいですが、いくら食べて良いということではなく空腹状態に近い方が効果が出る時間は早いと言われています。
服用後薬剤が身体に吸収されると普段通りの食事を行っても問題ありませんが、アルコールを摂取しているとまわりやすくなるので飲酒には注意が必要です。

注意点としてタダポックスの1日服用量は1回1錠までで、再度服用するなら24時間以上の間隔をあけなければいけません。
副作用の少ない薬とされていますが、中には偏頭痛やめまい、鼻づまりや鼻水、結膜充血やまぶた、目の痛みなどがあげられます。
これらの副作用はしばらくすると治まるので過剰に心配する必要はありませんが、症状が酷かったり気になる症状があれば医師の診断を受けると良いでしょう。

尚、硝酸剤や一酸化窒素供与剤などを使用している人や心血管系の障害がある人は服用を禁止されています。
性交中に狭心症などを発症したり、6か月以内に脳血管障害や心筋梗塞などを起こした人も服用することができず、肝障害がある人も避けておきましょう。
異常を感じたらすぐに医師の診察を受けることをおすすめします。

タダポックスを飲む前に知っておく注意事項

シアリスと同じ効果があるとされるタダポックスを服用するときには、いくつかの注意点があります。
高血圧や低血圧、心臓に疾患がある人、医師から性行為の禁止をされている場合や硝酸剤を使っている人です。

また、肝機能と腎機能に障害があるときや女性も使えません。
気になるときには自分で勝手に判断をしないで、必ずかかりつけの医師に相談してから服用することが大切です。
タダポックスの有効成分であるタダラフィルには副作用があって、頭痛や腹痛、動悸に胃もたれ、顔のほてりが起きます。
他の成分ダポキセチンも頭痛やめまい、胸焼けに喉の乾きなどが起きますが他のED治療薬よりは副作用は少ないといわれています。

これらの副作用はタダポックスが効いているという証拠でもあって、通常は早い段階で治まることが多いです。
早漏改善効果をもたらすために精神安定作用もあるとされています。
過剰に服用すると性行為中に射精まで至らないということもあるので正しい服用量をきちんと飲むことが重要です。
食事の影響を受けにくいとされていますがこれも無制限ではないです。
800kcalの制限もあり、脂肪分の摂りすぎも効果を下げることに繋がるため適量な食事と脂肪が多い食事などは避けた方が無難です。

他にも果物のグレープフルーツも注意が必要で、これにはタダラフィルの排出を阻害する働きがある成分を含んでいて副作用を強くする危険があります。
タダポックスを服用するときは、グレープフルーツを食べないようにして、同じくグレープフルーツジュースも飲まないようにしたほうがよいです。
副作用が起きるかは個人によっても異なるため、服用して何か問題があったときは飲むのを止めて医師の診察を受けるようにしてください。